シャッターペイント

先日、シャッターに迷彩柄を描いてきました。

いきなり描いていくのではなくて、養生をして、足付け(ケレン)をして、密着剤も塗って、その後にようやく描けていくという感じです。

柄が描き上がったらそれで終了ではなくて、硬化剤と混合する2液のウレタンクリアーで強力コート。
今回は外資系のツヤ消し専用高級マットクリアーを使用しました。

出来るだけ安くやって欲しい!というお客さんの要望を受け入れていく中でも、
必要最低限のすべき事をして、材料代とかもケチらずに出来るだけ綺麗に長持ちしていくように!と願いながらの施工でした。
施工業者に良い仕事をさせていくには、予算をケチらないのが基本!と思っている私ですので、金額をディスカウントしてくるお客さんには仕事受けを断る場合もある私・・・ でも今回は特別に大サービスしてしまいました。

私の場合は、その時オンリーの利益を求めるのではなくて、年月が経過した後の良き評判の方を重視しています。
仕上がった直後はペイントの本当の良し悪し悪しはわかりにくいものなので、業者側は、必要な作業をいかに省略して、材料をいかにケチって、お客をいかに騙しまるめこめていくか… というようなペイント業者とかもあったりすると思います。でも、それじゃイカン!という私の考えです。



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