予言

予言というタイトルですが、そんなに大げさな話でもないので気を楽にしてこの先を読んで下さいね!


今回の話は、エアーブラシの後ろ側に付いているニードルアジャスター(プリセットハンドルと呼ばれていたりもします)についてのお話です。

ニードルアジャスターはエアーブラシのニードルの引かれ具合を調整出来るという機構で、塗料の出具合が調整出来るというものです。

この機構はあるべき!と思われている方も多いのですが実は・・・という私からの話です。


大きいスプレーガン等には、この調整機構は必ずと言ってよいほど付いている機構です。
しかし、エアーブラシには付いているものと付いていないものがあります。

大きなスプレーガンには必ず付いているのにエアーブラシに付いていないものがあるのは変だ!
と思うかもしれませんが、それにはちゃんとした理由があります。
その理由を説明していると話が長くなってしまうので今回は省略させてもらうことにしてまたの機会にお話しようと思っています。


ニードルアジャスターを使うというのは、自転車の補助輪の様な感じで、補助輪がないと自転車が倒れてしまうので補助輪に頼って自転車に乗るというのと似ています。

大人の人が補助輪を付けて自転車に乗っている人はなかなか見ないと思いますが、エアーブラシのニードルアジャスターもそれと同様というお話です。

小学校に入る頃ともなれば、自転車の補助輪が取れていくように、エアーブラシの場合も慣れてくればニードルアジャスターに頼らなくても上手く使えるようになっていきます。頼らない方が全然使いやすい!となっていくのです。

大人の人が自転車に補助輪を付けて乗っていたとします。
その様子を見ているまわりの人は、大人なのになぜ補助輪?と思ってしまいます。

エアーブラシもいずれそんなふうになっていきますよ!というお話(予言)です。

現在はエアーブラシを上手く操れない人がまだまだ多いために、ニードルアジャスターが流行する時なのかもしれませんが・・・。

昔、自転車の補助輪が大流行した時代があったのですが、今も自転車の補助輪は大流行!という感じではありませんよね!?補助輪無しで自転車に乗ることを教えていく人も多くなってきたので昔ほど自転車の補助輪は売れていないと思います。
それだけ自転車が普及していくと共に自転車の乗り方を上手く教えられる人が多くなってきたということです。

エアーブラシも普及していくほどにニードルアジャスターなんか必要ない!頼りにしていると上達していかない!という人の方が多くなっていくと思います。

ニードルアジャスターは絶対に必要だ!と言い切っているような人もいらっしゃいますが、そんな方もエアーブラシとの付き合いをもっと深くしていったならば、段々とそんなふうに言えなくなっていくと私は思っています。
言い切ってしまっているようなところがちょっとまずい部分かな?と私は思っているのでこうやってブログっている訳です。

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