HP-84D

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オリンポス エアーブラシ
HP-84D
ノズル口径0.4㎜
サイドカップ(右側)
引き金式トリガータイプ
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iwataのエアーブラシでいうならHP-TR2。
っていうか、iwataのHP-TR2はオリンポスのHP-84Dの対抗機種のようなものです。
ノズル口径は0.1ミリだけ違いますが、口径サイズを違わせたのもiwataの狙いでしょう・・・。

iwataのエアーブラシも決して悪くはないのですが、オリンポスのエアーブラシの良さを知っている人はオリンポスの方が何倍も良い!と言っています。中にはiwataよりも100倍良い!という人もいます。

このオリンポスHP-84Dは口径サイズが0.4mmなので、少し大きめの絵を描いたりするのに向いています。又、小物(携帯電話やプラモデル等)への塗装にも向いています。
ノズル口径が0.4㎜以上となってくれば粘度が少し高めの塗料でも通るので、クリアー仕上げ時にも向くということになります。

上位機種にHP-102Cというのがありますが、ほとんど同じです。

使用感の違いは102Cのほうが上なのですが、超微妙な違いなので一般の方にはまずわからないと思います。簡単に言ってしまえば、製造時の魂の込め方が102Cのほうが上なんです。
組上げ時にひとつひとつチェックをいれながら丁寧にやっているのが102Cで、量産型はHP-84Dと思って下さい。

使用感の違いで両機種を区別出来るような人はそうもそうもいないと思います。
それくらいに違いは微妙で当たり外れもほとんどないのでどちらの機種を選択してもまず大丈夫です。
少しでも良いものを欲しいと思う方は値段が高めの102Cを選択すれば間違いないと思います。

メンテナンスをちゃんと出来るマニアな方であれば、84Dであっても使用感を102Cのようにすることが可能ということです。


HP-84Dの価格
旧価格16,500円(税別)→最終価格24,000円(税別)

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HP-83C

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オリンポス エアーブラシ
HP-83C

ノズル口径0.3㎜
サイドカップ(右側)
引き金式トリガータイプ
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簡単操作が最大の特徴!HP-83Cはトリガータイプのベストセラー商品です。TOTAL-TはこのオリンポスHP-83Cで育ちました。

ノズル口径が0.3mmで簡単操作のトリガータイプなら誰でも簡単にエアーブラシを楽しんでいくことが出来るのです。

このタイプを使用すれば行き詰まりが非常に少ないので入門用エアーブラシとして最適だと思っています。TOTAL-Tでは入門用エアーブラシとしてこのHP-83Cを採用しておりましたが、現在では後発として出てきたiwataのHP-TR1が誰にでも楽しめる入門用エアーブラシとしてお勧めの機種となっています。

日本のプロのエアーブラシペインターの多くはトリガータイプのエアーブラシを使っていますが、押しボタン式ダブルアクションタイプの操作が上手く出来なくて、簡単操作のトリガータイプへ移行していきました。
そのために近年では簡単操作のトリガータイプエアーブラシが普及してきておりますが、数年前に出てきたiwataのトリガータイプのエアーブラシHP-TR1はこのOLYMPOSのHP-83Cを意識し改良も加えて出してきたものです。実は,私がiwataへHP-83C(新品)をプレゼントしたところからiwataトリガータイプエアーブラシの開発がスタートしたのです。



HP-83Cの価格
旧価格15,500円(税別)→最終価格23,000円(税別)

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